15日の「透明性・責任感のある鉱業」定例記者会見で、ドルゴルスレン・ソミヤバザル鉱・重工業大臣は、「果たすべき義務を怠る無責任の事業者に対してライセンス取り消しなどを行う」と再発防止と管理強化に向けて徹底した対応措置を取る考えを示した。

記者会見で、大臣は、犠牲者と遺族哀悼の意を表すとともに、事故があった会社に対して深い遺憾の意を表した。さらに「鉱山開発に経験のなく専門的ではない経営側に責任がある」と問題意識を明らかにし、事故があったエコ・アルタン・ザーマル社への処分として上述措置の適用を検討していることを言明した。